友里 征耶 氏との会食 ④ その実体とは!?

友里 征耶さんはその秘匿性から「どんな人物なのだ」とご興味がおあり
になる方もいらっしゃると思います。

最近、友里氏のサイトの掲示板(tomosato blog 内)や、以前のモウラ(講談社)のサイトのコメント欄などを見ますと
想像をもとに色々書かれてあります。

私もお会いしたのは2回だけですが、1回目より確信を強くしたのが
「(本質を追求するための、反骨精神が同居する)ごく普通の常識的な紳士」だという
ことです。

基本的にはとても物静かな方です。

パソコンの前に座ると、目つきが変わる!と他の方からお聞きしたことがありますが、少なくとも私と
食事をしている間は、食べることが好きという共感があるためか、何とも心地よい時間
過ごさせていただきました。

友里さんの文体は独特です(口語的でストレートな表現などは会話と違い、そのまま
文章にするとキツイ表現になる)ので、同じことを主張されるのでも、少し言い回しを変えれば誤解が
少ないのになあ、と思うことはございますね。

飲食店の方からすれば、友里氏の記事によりご商売に影響があるとすれば黙っていられない
お気持ちも理解できます。

ただ、友里氏はどちらのお店にでも、お客様の一人として伺って、
食べさせていただいているということを忘れてはいけない。お店としてお客として扱う、扱わない
という以前に、客としての意見を述べていることはしっかりと冷静に見なければ
ならないでしょう。

その上で、「改善のヒントとして活用する」もよし、また「友里氏の意見を聞かない、聞く
必要もない」
というのもアリだと思います。

取捨選択の権利はいつも受け手側、読み手側にあります。

さて、友里征耶さんとの食事は実際にどんな感じだったのでしょうか。

簡単に申せば、難しい話題など一切なく、二人でワイワイ、楽しく飲んだり、食べたり。

やはり、話題の中心は食に関することが多かったです。

印象的なのは、食べ物やワインなどのことであっても「知ったかぶり」は絶対に
しないということです。

例えば、私がふった話題などでも、知らないものはしらない、「それはどういうものなんですか?」
と聞き返してこられます。

ワインを選ぶ際にもソムリエの方が「いいのがあります!」と言って去ったあと、「いいのはいいけど、
値段のこと言ってなかったけど大丈夫かなあ」と笑いながら心配されたり。

また、意外と思われるかもしれませんが、義理や人情にとても厚い方だとも感じました。

テレビなどでご活躍の美食の王様 来栖けいさんのことも、ブログ上では対立している
ように見受けられるお二人ですが、(私の気のせいかもしれませんが)、実際にはどこか来栖けいさん
のことを「心配されている」感じにも見えました。

友里さんとはまた機をみて、食事をさせていただきたいと思っています。

今回は友里さんのご紹介のお店でしたので、次回は私のとっておきのお店にお連れしたい
と思います。

営業先で様々な料理人の方などとお話させていただいたり、食べさせていただいたりさせていただいて
おりますが、結局は「食は人なんだなあ」というのが今、感じていることです。

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*本文と画像は関係ありません。(チーズプラトー20種:於 ミモレット)

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