第3回SCAJローストマスターリトリート! ②

今回のSCAJローストマスターリトリートの会場になりました八王子セミナーハウスの周辺は実は私が学生時代を過ごした場所でもありまして、下柚木という住所は私の住んでいたアパートがあった場所であります。

この周辺は都内よりも概ね2℃程度低い平均気温の八王子の中でもさらに、冬は寒い場所でありましてその寒さはワンランク異なる場所なんです。

*こんな山の中に近代的な建物が散在しております。でかいアオダイショウに遭遇したのにはびっくりしました。

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焙煎に集中するにはとても良い環境であったと思います。

初日はまずテクニカル&カッピングセミナーからスタートです。

講師はSCAJ副会長兼テクニカルスタンダード委員会委員長の関根さんです。

ここでのカリブレーションがまず第1ステップとして大切なものとなります。このくらいの品質のものだと○○点という基準を確認し合います。

焙煎の評価、修正はカッピングで行います。

おまけで、関根委員長には実践講座カッピングセミナーの際のビデオ解説もやっていただきました。良い復習になりました。

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各チームに割り当てられたタイムスケジュール(どの時間に、どのマシンを使用できるのか)に従い、いよいよ焙煎です。

まずはイタリアのマシン、ペテロンチーニを使わせていただきました。今回ご提供いただきましたマシンの中では一番容量の大きいものです。

皆で決めましたプロファイルに従い、調整していきます。

なかなか良い具合にローストできました。

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なかなか良い結果に皆満足。

他のグループの動向も気になります。

こちらのマシンにはリアルタイムでデータログできるシステムが付いておりました。

焙煎も科学的になってきている!?

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 続いてはアメリカのマシン、ディードリッヒです。

ディードリッヒのマシンはバーナーが独特ですね。エコも考えてあるようです。

今春にモデルチェンジが行われたようですので、新モデルも楽しみです。

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そして、ドイツのプロバットです。

新しいプロバットは私の使っているものと比較しますと、各部の掃除がしやすいですね。チャフを集めるサイクロンもマシン本体とは別になってまして、簡単に捨てることができます。

こういうところは新しいマシンの良いところだと思います。

*必死に売り込みをかけるDKSHの我子君。

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ローストIDです。

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昼食はネギトロ丼が出たりしました。

食事を作られていらっしゃる方はおそらくホテルの厨房などをリタイアされた方のような印象です。引き出しが多く、それなりに手をかけ作っておられた感じです。

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TWITTERでつぶやく札幌 横井珈琲の横井さんです。1回目に続いてチームメイトとしてお世話になりました。

その向こうには、千葉 YOUR COFFEEの横田さん、韓国からご参加されましたBeany Beans のGhimさんです。

明日に続きます。

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