業務用コーヒー ③(シンプルな結論)

もう10年以上前からのおつきあい(お客として)になりますが、港区三田にあるフランス料理のお店があります。私はこちらのレストランの料理が大好きで、たまに無理をして行っていました。

食事のあと、オーナーでもありますシェフとお話しているときにコーヒーの味の話になりました。

お客さんにはどんな方が紛れているか分からないんです。だから怖いんです。コーヒーだっておろそかにすることは許されない。」要するに、供し手としてはスキがないようにあらゆるところに目を行き届くようにする必要があるということだと思います。

増してや、口の中に入るコーヒーです。食後の最後を飾る飲み物です。

一方で、現在のコーヒーに変わる前(かなり昔の話だと思います)、ある人がコーヒーを飲まれたあと言われたそうです。「こんな素晴らしい料理を出すお店で、こういうコーヒーを出しては駄目だ。」「それでは、どんなコーヒーだとよろしいのでしょうか?」とシェフ。

グランメゾン級のお店だから、おいしいコーヒーが必要ということではありません。たとえ、廉価なメニューのお店でサービスのコーヒーでありましても、「タダだから何でもいい(どんな味でもよい)」はもう通用しません

通用しない理由は簡単です。コーヒー以外の飲料、例えば普通にコンビニなどで販売されている飲料の味のレベルを考えれば理解できますね。お茶など特にそうですが、少なくとも、みーんなクリーンカップ(味に濁りがない)ですね。

そういう味の飲料を普通の方が日常的に普通に体験されているということが重要な点です。

あとはやはり、お店側からはコーヒーの品質については分かりにくいということがあると思います。「どんなコーヒーがおいしいのか」「どうすればお客様にご満足いただけるコーヒーを出せるのか」。

これに対する私の答えは、意外にシンプルな結論です。

業務用コーヒー①

Find your favorite ご使用方法

皆様のお好みのコーヒーに出会えることを目指し、WEB上でサポートするしくみを考えました。 どうぞお試しください。


  1. favorite(左または上ボタン)の▼ボタンでお客様にとって優先度が高くご参考にされたい項目を選んでください。
  2. favoriteをお選びください(右または下ボタン)でお選びいただいた項目の官能項目の質感の目安5〜1を選択します。(5が高く、1が低い. ただし、ローストの深さのみ強度を示す.)表中にあります官能項目以外も選択できます。
  3. 選択項目を増やす場合は ”+”ボタンを押してください。(Xで削除できます.)
  4. 絞り込み検索をしていただく項目数はいくつでも追加可能ですが、最大で3〜4程度をおすすめします。
  5. 項目数が多いほど、結果として選ばれるコーヒーは少なくなる傾向になります。
  6. 希望される価格レンジもスライドバーを左右に操作することにより加えることができます。(初期設定はすべての価格が適応/価格スライドバーは、PCのみ対応)

*各項目の評価はより客観的なものを目指しておりますが、弊店のローストの考え方(弊店の商品)、カッピングに基づく評価であり 絶対的なものではありません。 あらかじめご了承ください。

Close