中米は、本日よりホンジュラスがラインに加わります。
ホンジュラスは今まで日本にも多く入ってきてはいたのですが、ほとんどの場合、ブレンド用が多かったようです。
ホンジュラスのスペシャルティコーヒーとしてのポテンシャルは、最近になって広まってきたと思います。
ホンジュラスは経済的にとても貧しい国であり、コーヒーを作る上での設備的なもの、労働環境などとても恵まれているとはいえない国です。
そんな中、ホンジュラスの奥地に入り、全く無名の小さな村で作るコーヒーに光を当てた方がいました。
これからご紹介させていただくホンジュラスのいくつかのコーヒーは、そのコーヒーになります。
まず発売させていただきますのは、カングワル。
カングワル村の小農家の方たちが、選りすぐりのコーヒーチェリー精製所に持ち込み、スペシャルティコーヒー専用のプリパレーション(コーヒーチェリーから、コーヒー生豆にするための様々な生産処理)を行った特別仕立てです。
グレインプロバッグによる入荷になります。
ホンジュラスの素晴らしい品質のコーヒーの特長は甘さと質感にあるように思います。
果物の甘さでも熟度が高い果汁やシロップのような甘さ、毛足の長い生地のようななめらかな舌触りが特長です。
どうぞお楽しみください。
ホンジュラス カングワル
価格: ¥1,600/250g (¥640) ¥2,100/500g (¥420)
*( )内は100gあたりの単価です
*WEB SHOP/通信販売 > 価格表12-1-3 を改訂いたしました。

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